【ライブ・ウェブキャスト】 Introducing Java EE 7 6月12日/13日開催!

6月12日(水)、13日(木)にかけて、米国オラクルにて、「Introducing Java EE」というライブ・オンラインセミナーが開催されます。

イベント概要ページはこちら

同一内容で2日間(2回)繰り返し実施されます。日本にお住まいの皆様は、6月12日(水)深夜1:00から、または、6月13日(木)13:00から視聴することができます。

基調講演の後、新しいJSR(Java Specification Request)についての15のブレイクアウト・セッション(各15~20分)をオンデマンド形式で受講できます。また、Java EE 7エキスパートとのライブチャットも行われます。

ブレイクアウトセッションで紹介されるJSRは3つのテーマに分かれています。

■Scalable, Dynamic HTML5 (スケーラブルでダイナミックなHTML5)
 JSON/ WebSocker1.0/ JAX-RS 2/ JFS 2.2/ Servlet 3.1

■Meeting Enterprise Demands (エンタープライズの要求に応える)
 Batch 1.0/ Concurrency 1.0/ JMS 2/JPA 2.1/ Admin Console/ EL 3.0

■Increasing Productivity (生産性の向上)
 EJB (more...)

Java SE バージョン番号割当て方法の変更のお知らせ

以下のお知らせは、米国OTNサイトに掲載された記事の抄訳になります。原文を参照したい方は、こちらからどうぞ。


Java SE  バージョン番号割当て方法の変更

オラクルは、今後予定しているJava SEのリリースを対象に、リリース番号の割当て方法を変更する予定です。

最近のセキュリティ・リリース増加によって、番号を飛ばして取ってしまっているために、リリース番号の再割当てが必要となっています。(※1)そこで、リリース番号の再割当てによる混乱を避けるために、新しい番号割当て方法を採用することにしました。

■ 概要

JDK 5.0の初期リリース以降、Javaの更新に関するリリースは、新しい機能のみでセキュリティに関する修正を含まないLimited Updateか、またはセキュリティ上の脆弱性に関する修正のみを含むCritical Patch Update(CPU)のいずれかとなっています。

JavaのLimited UpdateとCPUのリリースは今後も引き続き提供していきますが、これらのリリースに対する番号の間隔と割当て方法は変更されます。

  • Limited Updateには、20の倍数となる番号が割り当てられることになっています。
  • Critical Patch Updateは、奇数を引き続き使用していきます。番号は、前のLimited Updateに5の倍数を足していく方法で計算されます。結果が偶数になってしまう場合は、奇数にするために1を足します。


もっとも分かりやすい例を、以下に示します。

JDK 7の次のLimited Updateには、7u40と番号が付けられ、その後で提供される3つのCPUの番号は7u457u517u55となります。次のリリースでは、Limited Updateは、7u60 となり、その後、7u657u717u75と続きます。

この番号割当て方法では、リリースの間にいくつもの空き番号が残されるため、複数のリリースを挿入することができます。たとえば、複数のセキュリティ・アラートやサポート・リリースが必要になった場合でも、それよりも後のリリースの番号を変更する必要がありません。

■よくある質問

Q. この変更によって、JDKのどのバージョンが影響を受けるのでしょうか。

A.
オラクルは、この新しいバージョン番号割当て方法を、JDK 5.0、JDK 6、JDK 7に対して使用する予定です。Oracle JDK 7はOTN Java SE Downloadsページで提供される予定で、エンドユーザーはJava.comから最新のJava 7を入手してデスクトップにインストールできます。JDK 5.0とJDK 6はMy Oracle Supportから入手できますが、サポート・ライセンスが必要です。

Q. これは、長期的な解決策になるでしょうか。

A.
この解決策は、将来のJavaリリースに対応した予測可能なリリース番号を作成するための妥協案です。セキュリティ・アラートに対処するために必要な計画外のリリースで利用できるバージョン番号を残しておくことによって、既知のバージョン番号に1つの"更新"番号を追加するだけで、システムの下位互換性を維持できるようになっています。これが影響を受けるバージョンでの新基準となります。

より洗練された解決策ということであれば、さまざまな種類のリリースに対応できるようにJDKのバーション書式を変更する必要があります。ただし、既存のコードとの非互換性を回避するために、バージョン文字列の書式変更はJavaの将来のメジャー・リリースで実施することになっています。これは、ソフトウェア開発者がこの変更に対処する準備ができるように、文書化と周知のための十分な時間を確保する必要があるからです。

Q. なぜ今、変更が必要となったのでしょうか。

A.
この番号割当て方法は、以下のことを目的としています。

  • bugs.sun.comシステムで、特定のリリースに対して修正/機能拡張を割り当てられるようにします。これを実現するためには、計画されているリリースのすべてに対して予測可能な番号を割り当てなければなりません。
  • 既存のコードがバージョン文字列を正しく解析できるようにします。つまり、これまでと同じ書式に従う必要があります(例: 7u44は認められるが7u44-2は不可)。
  • 計画外のリリースに対応するために、空き番号を残します。これと、上記の予測可能な番号という要件の組合せによって、計画されたリリースの間に"空き"番号が必ず残されるので、計画外のリリースに対応できるようになります。


Q. OpenJDKとbugs.sun.comシステムを使用していますが、他にどのようなことを知っておく必要がありますか。

A. 7u14に対応するバグ情報はすべて、7u40に再割り当てされています。


Q. セキュリティ・アラートでは、常に奇数を使用するようになったのでしょうか。

A. セキュリティ・アラートの番号は奇数で、必要に応じて偶数となります。


※1:Java SE 7およびJava SE 6のアップデート・リリース番号に関する変更

原文の最終更新日: 2013年5月6日

続・Java SE 7の日本語ドキュメントが公開されました!

先日のエントリー、『Java SE 7の日本語ドキュメントが公開されました!』の続報です。

この時点では、APIドキュメントについて一部まだ未翻訳の部分があるとお知らせしましたが、この度、すべてが完成いたしました。ぜひブックマークしていただき、日々の開発業務にお役立てください。


Java SE 7 コアAPI ドキュメント

以下もあわせてご利用下さい。

JDK 7 プログラマーズガイド

Series On Embedded Development (Part 6) – Power Efficiency

Let's not forget efficieny as it pertains to power...important for embedded devices, especially battery powered ones. I mentioned avoiding idle tasks in the last installment and the suggestions here build on that same theme (CPU (therefore power) conservation):

Avoid inefficient polling - inefficient polling will keep the CPU busy (more...)

Java SE 7の日本語ドキュメントが公開されました!

Java SE 7の日本語マニュアルをご待望の皆様へ

以下の日本語ドキュメントが公開されましたのでお知らせします。
(一部まだ未翻訳の部分がありますが、今月末までには完了する予定です。)

・  JDK プログラマーズガイド




・  Java SE 7 コアAPI ドキュメント



他のバージョンについても、OTNのJava SEのドキュメントページから参照いただけます。


Líderes de JUG de Latinoamérica, Oracle quiere ponerse en contacto


Hola Comunidad Java de América Latina! Dentro de un par de meses, voy a empezar una gira por América Latina para llevar a usted las nuevas características de la plataforma Java EE 7.

Esta gira comenzará en julio en Brasil, en el TDC - The Developers Conference, en São (more...)

Integrating WebSockets and JMS with CDI Events in Java EE 7

WebSocket is the new kid on the block when you think about Web Development these days. And it is expected that you want to integrate it with whatever is available in your hands. Java EE 7 is coming with cool things beyond this, for example JMS 2.0. And then (more...)

How I generate an OpenJDK webrev

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It seems there are a lot of recipes for generating OpenJDK webrevs. Here's the one I use. I have been meaning to turn it into a proper script but have been too busy/lazy. I use the mercurial mq extension and am always generating webrevs for mq patches.
Generating an OpenJDK (more...)

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| Apr 14, 2013

As written up in JEP 182: Policy for Retiring javac -source and -target Options, we're implementing a policy to over time clean up the -source and -target portions of javac's command line:

  • Class files going all the way back to version 45.3 generated by JDK 1.0. (more...)

Configure DataSources for Maven Embedded GlassFish

 

In my previous post I showed to you how to configure Maven and the Embedded GlassFish Plugin to be run with GlassFish 4.0 b83. A comment on that post raised the following question: Is it now possible to setup datasources with GlassFish embedded for testing purposes? The (more...)

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Java Tutorial book available on InformIT

The Java Tutorial Fifth Edition is now available on InformIT.

-- Sharon